中華料理・点心のメニュー開発について

 

ご相談の前に:単なる「味作り」ではないメニュー開発の本質

我らは、単に美味しい料理の作り方を教える「レシピ開発」と、お店の利益を生み出す「メニュー開発」は【全く異なる分野】であると考えております。

一般的なレシピ開発が「味の決定」で終わるのに対し、京都点心福が行うメニュー開発は、貴店の厨房設備、スタッフの調理スキル、仕込みの限界、迅速なオペレーション、そして【確実に利益を残すための勝てる原価率・ロス削減】までをトータルで設計する「仕組み作り」でござる。

12年の現場経営と最高峰の技術があるからこそできる、理想論ではない「明日からの営業で、アルバイトでも回せてしっかり儲かる現場ファーストのメニュー」を貴店へ直接伝授いたしますぞ!

Q1既存メニューのリニューアルや新メニューの考案など、どのような相談が可能ですか?

既存メニューの劇的なブラッシュアップ、売上を牽引する季節限定メニューの考案、現場のオペレーションに負荷をかけない新メニュー構成など、飲食現場の課題解決に向けたあらゆるご提案を承ります。 貴店のコンセプト作りから具体的な試作・味の調整、確実な原価計算まで、トータルで強力にサポートいたしますぞ!

Q2小さなお店(個人店)のオリジナル名物作りから、チェーン店まで、規模に関わらず依頼できますか?

はい、どちらの規模にも柔軟に対応しておりますぞ。 個人店様には、他店を圧倒する個性を放つ「絶対の看板メニュー」の育成を。多店舗展開の企業様には、どの厨房でもブレずに同じクオリティが再現できる「高いマニュアル化」を徹底的に意識したメニュー設計をご提案いたします。

Q3他のコンサルタントやプロデューサーではなく、しゅうまい奉行にメニュー開発を依頼するメリットは何ですか?

日本中華料理協会での講習実績を持つ確かなプロの技術で「本格的な味」を担保しつつ、【12年間、実際に自ら厨房に立ち、現場を経営してきた生々しい数字の感覚】を併せ持っていることが最大のメリットでござる! 独自の差別化はもちろん、現場を深く知っているからこそ、理想論ではない「原価率が本当に安定し、ロスを極限まで減らすためのリアルなメニュー設計」をご提供いたしますぞ。

Q4人手不足に悩んでいます。技術のないアルバイトスタッフでも簡単に調理・提供できるメニューを作れますか?

はい、それこそが今の時代に最も重要でござる! 専門的な包丁技術や複雑な火入れがなくても、現場で「焼くだけ・蒸すだけ」で一級品の味が出せるオペレーション設計や、事前の仕込み時間を大幅に短縮できるメニュー構造を何よりも重視しております。人手不足を味方に変える、実用的な提案をお任せくだされ。

Q5SNSで話題になるような「映える見た目」や、最新の中華トレンドを取り入れることはできますか?

もちろん可能でござる!SNSで瞬時に目を引く華やかなビジュアル演出はお任せくだされ。 ただし、一過性のブームで終わらせぬよう、近年の健康志向・ヘルシー中華といった確かな市場トレンドを踏まえつつ、貴店の既存の客層に最も深く響き、永く愛されるメニューを市場調査と分析に基づいてロジカルに考案いたします。

Q6食材費が高騰しています。原価率をガチッと抑えつつ、お客様の満足度をさらに高めることは可能ですか?

はい、我らの最も得意とする「職人の引き算と掛け算」の見せ所でござる! 限られたご予算の中で、食材の組み合わせや調理工程の徹底的な見直しを行い、原価率を巧みにコントロールしながらも、お客様にはむしろワンランク上の高品質に感じさせる「高利益率かつ高満足度なメニュー」の仕組みを構築いたしますぞ。

Q7実際の試作や「味・食感の調整」はどのように進めていくのですか?

貴店のご要望や厨房設備を丁寧にヒアリングした後、まずはプロトタイプ(試作品)を作成し、試食とブラッシュアップを繰り返します。 出来たての美味しさはもちろん、「冷めたり温度が変化したりした後の食感」や、提供時の盛り付けの美しさ、さらにはテイクアウト・冷凍調理時の再現性にまでトコトンこだわり抜いて微調整を重ねてまいります。

Q8メニュー開発を依頼してから、実際に店舗のメニューに導入できるまでの期間はどのくらいですか?

開発内容や試作の回数にもよりますが、コンセプト決定から試作・完成・落とし込みまで、概ね1〜2ヶ月程度が目安でござる。 「来月の限定メニューに間に合わせたい」といった緊急度が高い案件であっても、我らの強みである圧倒的な小回りのよさを活かし、スケジュールを柔軟に組んで迅速に対応いたしますぞ。

Q9単にレシピを完成させるだけでなく、その新メニューを実際に「爆発的に売るためのアドバイス」もいただけますか?

もちろんでござる!「作って終わり」にはいたしませぬ。 お客様の視線を集めて注文率を跳ね上げるメニュー表の構成案や、スタッフによるおすすめの訴求方法、インスタグラム等のSNSを活用した販促アイデアなど、12年の店舗経営とEC運用のノウハウをフルに活かし、「売れるための仕組み作り」までセットでトコトン助言いたしますぞ!

Q10メニュー開発の相談をしてみたいのですが、まず何から始めればよいですか?

まずは「お問い合わせフォーム」より、「どのようなお店にしたいか」「現在の現場の課題」「想定している客単価」などを簡単にお聞かせくだされ。 まだ具体的な資料やアイデアが決まっていなくても、丁寧なヒアリングを通じてしゅうまい奉行が一緒に形にいたしますゆえ、どうぞフランクにお気軽にお声がけくだされ!
表示:PC