糀谷小籠包haru様向け小籠包の製造風景(トリュフ・貝柱・ふかひれ・カニ味噌の4種)

ご依頼の趣旨

  • 新店舗にふさわしい“普通だけど普通じゃない”小籠包のラインナップ構築
  • コンセプトに沿ったトリュフ/貝柱/ふかひれ/カニ味噌の4種を設計
  • サイド群(肉まん・あんまん・焼売)も同世界観で統一開発

製造の要点 ― 再現性のための職人設計

皮設計:厚み分布・伸展性・透過度を管理。蒸し上がり後の口溶けを指標化。
餡・スープ:ジュレ化比率・スープ量(g/個)・中心保持率で“破れ・噴き”を抑制。
成形標準:ひだ数・締め力・口径を規格化。外観均一&歩留まり向上。
蒸籠条件:内温・蒸気量・時間の許容帯を定義。店舗再現性を担保。

開発ラインナップ

  • 小籠包:トリュフ/貝柱/ふかひれ/カニ味噌/定番(ノーマル)
  • 饅頭:肉まん・あんまん(配合・皮厚・含水率を連動設計)
  • 焼売:食感・肉汁設計を小籠包の設計思想と共通化し、ブランド統一

成果と評価

  • 試作→プレ提供→量産へ移行し、破れ率・ドリップ損失の低減を実現
  • 蒸籠・スチコン双方で再現性>90%のオペレーション標準を策定
  • 新店舗に相応しい統一世界観のメニュー群として高評価