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点心のお悩み、奉行に物申させてくだされ

「この焼売、どう食べるのが一番旨い?」「こだわりの素材について聞きたい」など、中華料理に関することなら何でもお気軽にお尋ねくだされ。職人歴三十年の知見を以て、皆々様のご質問に誠心誠意お答えいたします。

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しゅうまい奉行の活動内容

しゅうまい奉行

我は「しゅうまい奉行」として、日々精進を重ねておる。
初代京都所司代・板倉勝重の家系を継ぐ者として、
ここ古都・京都の地にて中華の真髄を極めるべく活動中である。

中華料理に携わり三十年
特に点心の製造においては、誰にも負けぬ自負がある。
我が監修する焼売や餃子の数々、ぜひ一度ご賞味いただきたい。

折に触れて、助手の舞妓・点乃(てんの)も参じ、
京都の旬の魅力を皆々様へとお届けいたそう。

奉行の最新の修行記録や、京都の旬の便りは下記にて綴っておる。

奉行の活動日記(新着情報)を見る

福福通信|しゅうまい奉行公式ブログ

2026.06.27

奄美産の国産バニラを豚肉に合わせる、前代未聞の試み。欧州料理の叡智を点心へ応用した「バニラ焼売」の開発記録。香り、食感、素材へのこだわりを、しゅうまい奉行が語ります。

しゅうまい奉行の挑戦!国産バニラと豚肉が奏でる究極のバニラ焼売

2026.06.09

京都の点心職人が伝授。外はカリッ、中はモチモチの大根餅に、旬のグミの実で作る甘酢ダレが絶妙に合います。紅葉おろし風のアレンジで晩酌も華やぐ、新しい点心の楽しみ方をご提案します。

【グミの実の季節に】大根餅のたれレシピ|旬のグミの実で作る「ぐみ香る特製甘酢ダレ」

2026.04.16

大量の春巻の餡を前に、しゅうまい奉行が「早く終わらせたい」という職人の誘惑と戦う!一枚ずつ丁寧に、京美人のように美しく巻き上げる「たまご春巻」へのこだわり。30年の職人歴が光る、京都点心福の厨房の裏側をお届けします。

餡の海との戦い!春巻を巻く奉行の独り言|京都点心福

2026.04.06

「にんにくが翌日まで残るのは体質や年齢のせい」と諦めていませんか?実は原因はにんにくの品種(中国産/暖地型と青森産/寒地型)の違いにありました!30年点心に携わるしゅうまい奉行が、においが残らないにんにくの秘密と、翌朝スッキリの厳選青森産にんにく餃子をご紹介します。

にんにくが翌日残る原因は体質じゃなかった!品種による衝撃の事実を開示|京都点心福

2026.03.31

酒が蒸発する勢いでなくなる!?京都点心福の「京都餃子 にんにく仕立て」を、オリーブオイルとタバスコでイタリアンバル風にアレンジ。青森県産にんにくのガツンとした旨味とピリ辛がハイボールや白ワインに相性抜群。今夜の晩酌が至福の時間に変わる、禁断の酒泥棒レシピを公開中どすえ。

【禁断】酒が蒸発する「にんにく餃子」の食べ方。京都点心福の直伝レシピ

福福通信|しゅうまい奉行公式ブログ

2026.06.27

しゅうまい奉行の挑戦!国産バニラと豚肉が奏でる究極のバニラ焼売

しゅうまい奉行の挑戦!国産バニラと豚肉が奏でる究極のバニラ焼売

【開発日誌】バニラ×豚肉の衝撃。
伝統の先にある「香り」の境地を探る

職人歴30年。点心の道を歩み続けてまいりましたが、食の世界に終わりはござらぬ。
先日、奄美大島にて国産バニラの可能性を追求する「AMAMIバリュープロデュース」様と出会い、私の中に一つの閃きが走りました。

「バニラは単なる甘味ではなく、肉の旨味を引き立てる極上のスパイスになり得るのではないか」

1. 欧州料理の叡智に学ぶ

「バニラ=菓子」という固定観念は、日本的なものに過ぎませぬ。欧州の伝統的な高級料理においては、バニラは古くからスパイスとして肉料理に重用されてまいりました。フランスの伝統料理「仔豚のバニラ風味(Porc à la vanille)」や、クリームソースを用いて豚のフィレ肉を煮込む技法などはその典型。肉の脂のコクをバニラが引き立てる……これこそが、本物への最短距離でございました。

仔豚のバニラ風味

2. 「バニラード」と熟成

まずはバニラビーンズのさやを丸ごと豚肉の餡に忍ばせ、一晩じっくりとなじませて香りを浸透させました。さらに、バニラビーンズをラードに溶け込ませた秘伝の技法、「バニラード(バニラ×ラード)」を仕上げに。体温で溶け出す香りの鎧は、理にかなった至高の技法でございます。

3. 「地梨」が奏でる食感の妙

ここに加えたるは、中国クワイ「地梨(ティーリー)」。シャリシャリとした独特の食感と瑞々しさをプラス。重厚なバニラの香りと軽快な食感が交錯する、今までにない食体験を目指しました。

中国クワイ

4. 味の哲学:何も付けずに

「手でつまんで、そのまま頬張る」。口に入れた瞬間に広がるバニラの華やかな余韻と豚肉の旨味をご堪能あれ。

点乃

「奉行、蒸し器を開けた瞬間、甘やかで上品な香りに包まれて…。この焼売を片手に、お酒を嗜む時間はどんなに贅沢かしら。」

点乃のXアカウント:@tenshin_tenno

奄美の風を、食卓へ。

「エターナルバニラ」様の情熱は、日本の食の未来を切り拓く希望にございます。

「エターナルバニラ」様の挑戦を知る