📞090-5041-9130
作業中は出れない時があります。
メールでのお問い合わせは下記の項目より
お気軽にお問い合わせください。
※は必須項目になります。
2026.02.14
2026年2月14日放送の『有吉くんの正直さんぽ』で紹介された東京・大田区「糀谷小籠包haru」。生野陽子アナが大絶賛した「カニ味噌小籠包」の秘密を点心職人が徹底解説!上海蟹の濃厚な黄金スープと老麺の極薄皮、そして相性抜群の「針生姜」が生み出す至福の味わいをご紹介します
2026.02.14
2026年2月14日放送の『有吉くんの正直さんぽ』で紹介された東京・大田区「糀谷小籠包haru」。有吉弘行さんが大絶賛した真っ赤な「麻辣小籠包」の秘密を点心職人が徹底解説!ビーツで色付けした極薄皮や、唐辛子と花椒のシビ辛肉汁、老麺の甘みが織りなす中毒性抜群の味わいをご紹介します。
2026.02.14
2026年2月14日放送の『有吉くんの正直さんぽ』で紹介された東京・大田区「糀谷小籠包haru」。矢作さんが大絶賛した真っ黒な「トリュフ小籠包」の秘密を、開発に関わった点心職人が徹底解説!食用の炭を練り込んだ極薄皮や無添加スープのこだわり、そして熱々の出来立てを店舗で味わうべき理由をご紹介します。
2026.02.10
冬の寒さで極限まで甘みが増す九条ねぎ。実は「収穫方法」で味わいが激変することをご存知ですか?「京都点心 福」では、香りと食感を最大限に引き出すため、根ごと引き抜く収穫方法にこだわっています。職人が見極めた素材が織りなす、冬限定の九条ねぎ餃子の秘密を紐解きます。
京都・伏見の地に、突如として現れた時代劇さながらの男──
その名は「しゅうまい奉行」。
中華点心に命を懸け、今日も焼売の真理を求めて邁進するその姿は、
まるで江戸からタイムスリップしてきたかのよう。
京の都と現代が交錯する、
不思議でちょっとユーモラスな点心物語の幕が上がります。
「シュウマイ奉行」と聞けば、誰しも“しゅうまい”を思い浮かべるかもしれません。
しかし──京都点心福が誇るのは、それだけにあらず。
春巻、水餃子、大根餅、えびネギ饅頭……
職人が一つずつ丁寧に包み上げる京点心の世界は、まさに多彩な味の玉手箱。
第二章では、奉行自らが選び抜いた「京都の点心逸品」をご紹介します。
京都点心福では、京都の工房で一つずつ手包みした点心を
冷凍のまま、全国へ直送・通販しております。
焼売・餃子・春巻・饅頭など、種類豊富な品揃えで、
ご自宅用はもちろん、大切な方へのギフトにもぴったり。
この章では、お取り寄せの流れや、便利なセット商品の魅力をご紹介します。
全国の飲食店様・惣菜専門店様・ギフト事業者様へ
京都点心福では、業務用点心のご提供やOEM製造のご相談を承っております。
シュウマイ奉行の名のもと、
小ロット・完全個包装・オリジナル開発など柔軟に対応。
御社のこだわりを職人の技で形にいたします。
仕入れや商品企画でお困りの際は、
どうぞお気軽に「京都点心福」までご相談ください。
奉行と呼ばれる以前──その者は20年余り、中華料理の世界を渡り歩いてきた職人であった。
若き日にはホテルの厨房で腕を磨き、偶然の配属で点心部門へ。
上海料理を基礎に、香港出身の点心師から本場仕込みの技を学び、さらには四川系の巨匠のもとで、辛味の扱いや技術の奥義をも会得。
帰京後は、北京料理や日本独自に進化した広東料理にも身を投じ、中華四大系統すべてを実践的に体得するに至ったのである。

その名を「奉行」と名乗るのには訳がある。
シュウマイ奉行の17代前の祖先は、江戸初期の名奉行・板倉勝重──
大岡越前のモデルにもなった、初代・京都所司代である。
正義を重んじ、民の暮らしを思いやる血が、今も脈々と受け継がれている。


2026.02.14

皆の者、息災であるか!点心職人歴約30年、「しゅうまい奉行」でござる。
本日、2026年2月14日放送のテレビ番組『有吉くんの正直さんぽ』にて、東京・大田区の糀谷小籠包haru様が紹介されましたな!
有吉弘行さんをはじめ、おぎやはぎの矢作さんや生野陽子アナウンサーが糀谷の商店街を散策し、店先の立ち食いスタイルで熱々の小籠包に舌鼓を打つお姿……拙者もテレビの前で胸を熱くして見守っておりましたぞ。
▲矢作さんも絶賛!溢れ出すスープとトリュフの香り
中でも、矢作さんが召し上がって「香りが抜ける!」と大絶賛されていたのが、一際目を引く漆黒の点心「トリュフ小籠包」。我ら「京都点心 福」も、このメニュー開発・製造に深く携わっておるゆえ、本日は職人の目線からあの「黒い小籠包」の秘密と、絶対に店舗で食べてほしい理由を語らうとしよう!
テレビの画面越しでも圧倒的な存在感を放っていた、真っ黒な小籠包。
実はあの黒い皮の正体は、「食用の炭(竹炭パウダー)」を生地に練り込んでいるからなのでござる!
▲トリュフの香りを邪魔しない「食用炭」を練り込んだ特製生地
トリュフの高貴な香りを存分に楽しんでいただくため、味や香りに干渉しない「炭」を採用いたしました。蒸籠を開けた瞬間、漆黒の皮から立ち上るトリュフの香りは、まさに「食べる香水」と呼ぶにふさわしい贅沢さでござるよ。
しかし、この「炭を練り込んだ生地」、実は職人にとっては非常に扱いが難しいクセモノなのでござる。
▲熟練の職人が一枚一枚、丁寧に手作業で極薄に伸ばします
テレビで美しくひだ(折り目)が寄った小籠包が映っておりましたが、あれは職人が一つ一つ、生地の硬さと対話しながら丁寧に手包みした結晶なのだ!
さて、ここからが一番お伝えしたいことでござる。
職人が魂を込めて包んだこのトリュフ小籠包……ぜひ、糀谷小籠包haruの店舗へ足を運び、その場で召し上がっていただきたい!
なぜなら、小籠包の命は「蒸したての熱々」にあるからでござる。
有吉さんや矢作さんが体験されたように、立ち食いスタイルのカウンターで、目の前でモウモウと上がる蒸籠(せいろ)の湯気を感じる。そして、運ばれてきた熱々の小籠包をレンゲに乗せ、極薄の皮をそっと破る……。
その瞬間、閉じ込められていたゼラチン不使用の澄み切った黄金スープと、トリュフの芳醇な香りが一気に解き放たれる!この「香りの爆発」と「口の中で溶ける皮の食感」は、あの糀谷の商店街の空気の中で、出来立てを頬張ってこそ100%の感動を味わえるのでござる。
「皆さま、おこしやす。点乃どすえ。
『有吉くんの正直さんぽ』、うちも観てましたけど、矢作さんほんまに美味しそうに食べてはりましたねぇ。
奉行が『伸びん!固い!』って言いながら、何度も粉の配合を調整してはった黒い生地。職人の執念が詰まった一粒どす。
テレビを見て『食べたい!』と思わはったら、ぜひ糀谷のお店へお出かけしておくれやす! 蒸気でほかほかのお店で、ふーふー言いながら立ち食いするんが、一番の贅沢なんどすえ。
もし『東京の糀谷まではちょっと遠いわぁ…』というお方がいらしたら、うちの奉行が京都で作った点心も、楽天からお取り寄せできますよって。極薄皮の技術や無添加スープのこだわりは、京都の工房からしっかり受け継がれてますさかいに♪」
2026年2月14日放送の『有吉くんの正直さんぽ』で絶賛された「糀谷小籠包haru」のトリュフ小籠包。
食用の炭を使った漆黒の極薄皮と、職人の高度な手包み技術、そして無添加スープが生み出す至高の香りは、現場で味わってこそ真価を発揮いたしまする。
今週末はぜひ糀谷へ足を運び、あの熱々の一粒で最高の贅沢を体験してみてくだされ!
▼遠方でご来店が難しい方は、職人の技が詰まったお取り寄せもどうぞ▼