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2026.03.01
三月一日はミモザの日。その鮮やかな黄色に負けない黄金色の「たまご春巻」を京都からお届け!職人が一枚ずつ手焼きした卵の皮で、筍や椎茸の旨味を包んだ逸品です。春の彩りや大切な方への感謝のギフトに。楽天市場店でお取り寄せ可能です!
2026.02.25
京都点心福の「しゅうまい奉行」が、待望の新商品「牛肉焼売」の開発に着手!牛100%か、豚肉との黄金比か。一口で違いを感じる至高の食感を求め、試作を繰り返す開発現場の裏側を公開。飲食店様向けの卸販売やオリジナル点心のOEM開発も承っております。
2026.02.22
京都点心福に「デジタルの弟子」が誕生!しゅうまい奉行の情熱を継いだチャットボットが、九条ねぎ餃子のこだわりや美味しい温め方を夜通し熱くご案内いたします。デジタルだけど温かい、京の点心おもてなしを体験してください。
2026.02.18
小籠包の由来をご存知ですか?京都で三十余年、点心を作り続ける職人「しゅうまい奉行」が、小さな「蒸籠」から生まれた名前の秘密や、饅頭から進化した歴史を分かりやすく解説します。奥深い中華点心の世界へご案内。
2026.02.15
30年前から継ぎ足し育ててきた秘伝の天然酵母「老麺」。気温や湿度で表情を変える“わがまま”な酵母を、熟練の職人がどう手懐け、極上の喉越しを生み出すのか。高級店をも凌駕する、小籠包の皮に隠された真実を公開。
京都・伏見の地に、突如として現れた時代劇さながらの男──
その名は「しゅうまい奉行」。
中華点心に命を懸け、今日も焼売の真理を求めて邁進するその姿は、
まるで江戸からタイムスリップしてきたかのよう。
京の都と現代が交錯する、
不思議でちょっとユーモラスな点心物語の幕が上がります。
「シュウマイ奉行」と聞けば、誰しも“しゅうまい”を思い浮かべるかもしれません。
しかし──京都点心福が誇るのは、それだけにあらず。
春巻、水餃子、大根餅、えびネギ饅頭……
職人が一つずつ丁寧に包み上げる京点心の世界は、まさに多彩な味の玉手箱。
第二章では、奉行自らが選び抜いた「京都の点心逸品」をご紹介します。
京都点心福では、京都の工房で一つずつ手包みした点心を
冷凍のまま、全国へ直送・通販しております。
焼売・餃子・春巻・饅頭など、種類豊富な品揃えで、
ご自宅用はもちろん、大切な方へのギフトにもぴったり。
この章では、お取り寄せの流れや、便利なセット商品の魅力をご紹介します。
全国の飲食店様・惣菜専門店様・ギフト事業者様へ
京都点心福では、業務用点心のご提供やOEM製造のご相談を承っております。
シュウマイ奉行の名のもと、
小ロット・完全個包装・オリジナル開発など柔軟に対応。
御社のこだわりを職人の技で形にいたします。
仕入れや商品企画でお困りの際は、
どうぞお気軽に「京都点心福」までご相談ください。
奉行と呼ばれる以前──その者は20年余り、中華料理の世界を渡り歩いてきた職人であった。
若き日にはホテルの厨房で腕を磨き、偶然の配属で点心部門へ。
上海料理を基礎に、香港出身の点心師から本場仕込みの技を学び、さらには四川系の巨匠のもとで、辛味の扱いや技術の奥義をも会得。
帰京後は、北京料理や日本独自に進化した広東料理にも身を投じ、中華四大系統すべてを実践的に体得するに至ったのである。

その名を「奉行」と名乗るのには訳がある。
シュウマイ奉行の17代前の祖先は、江戸初期の名奉行・板倉勝重──
大岡越前のモデルにもなった、初代・京都所司代である。
正義を重んじ、民の暮らしを思いやる血が、今も脈々と受け継がれている。


2025.07.07

【本日の献立 詳細と作り方】
🟦 主菜|京都点心福「だし焼売」
【分量】4個(1人前)
【作り方】
冷凍のまま、蒸し器で7分。出汁の香りがふわりと立ち昇る頃が食べ頃。薬味におろし生姜、もしくは山椒塩を添えても風雅。
🟩 副菜|賀茂なすの揚げ浸し
【材料】賀茂なす1個、出汁100ml、醤油小さじ2、みりん小さじ1
【作り方】
賀茂なすを大きめに切り、油で素揚げ。温かいうちに出汁に漬け、冷蔵庫で冷やし、刻み生姜をのせて供す。
🟦 汁物|冬瓜とタコの葛あん椀
【材料】冬瓜150g、ゆでダコ80g、だし400ml、薄口醤油、葛粉
【作り方】
冬瓜は下茹でし、出汁とともに煮含め、タコを加える。葛粉でとろみをつけ、三つ葉を添えて仕上げる。
🟩 ご飯もの|枝豆とちりめん山椒の混ぜご飯
【材料】炊きたてご飯2膳分、枝豆(茹でて剥いたもの)50g、ちりめん山椒大さじ1
【作り方】
温かいご飯に枝豆とちりめん山椒を混ぜ、香り高く仕上げる。おむすびにしてもまた一興。