📞090-5041-9130
作業中は出れない時があります。
メールでのお問い合わせは下記の項目より
お気軽にお問い合わせください。
※は必須項目になります。
2026.03.31
酒が蒸発する勢いでなくなる!?京都点心福の「京都餃子 にんにく仕立て」を、オリーブオイルとタバスコでイタリアンバル風にアレンジ。青森県産にんにくのガツンとした旨味とピリ辛がハイボールや白ワインに相性抜群。今夜の晩酌が至福の時間に変わる、禁断の酒泥棒レシピを公開中どすえ。
2026.03.21
新幹線で他人のしゅうまい弁当の匂いが「きつい」と感じるのには、科学的な理由がありました。脂質の酸化によるアルデヒドの発生と、市販品の「二度加熱」の関係を徹底解説。匂いの問題を解決した京都点心福の「非加熱・生冷凍」しゅうまいの秘密に迫ります
2026.03.15
京都の飲食店で出会う熱々のシュウマイ。実はその「口福」の正体、30年の歴史を持つ京都点心福の味かもしれません。多くの名店に選ばれるプロ御用達の本格点心を、職人のこだわりと共に。あなたのお気に入りのお店の味を、ぜひご家庭でもお楽しみください。
2026.03.13
台湾の朝食や飲茶(ヤムチャ)の定番!本場のもっちりとした食感と深い旨みを再現するために「米粉(上新粉)」を使い、一度じっくり蒸してから焼く本格的な台湾風大根餅の作り方と、美味しく食べるコツをシュウマイ奉行が伝授します。
2026.03.13
「冷蔵庫に大根が余っている」「パパッとお酒の肴を作りたい」そんな時に大活躍!本場のように蒸す手間を省き、家にある「片栗粉」を使ってフライパンで焼くだけの超簡単・時短な大根餅レシピをシュウマイ奉行が伝授します。
京都・伏見の地に、突如として現れた時代劇さながらの男──
その名は「しゅうまい奉行」。
中華点心に命を懸け、今日も焼売の真理を求めて邁進するその姿は、
まるで江戸からタイムスリップしてきたかのよう。
京の都と現代が交錯する、
不思議でちょっとユーモラスな点心物語の幕が上がります。
「シュウマイ奉行」と聞けば、誰しも“しゅうまい”を思い浮かべるかもしれません。
しかし──京都点心福が誇るのは、それだけにあらず。
春巻、水餃子、大根餅、えびネギ饅頭……
職人が一つずつ丁寧に包み上げる京点心の世界は、まさに多彩な味の玉手箱。
第二章では、奉行自らが選び抜いた「京都の点心逸品」をご紹介します。
京都点心福では、京都の工房で一つずつ手包みした点心を
冷凍のまま、全国へ直送・通販しております。
焼売・餃子・春巻・饅頭など、種類豊富な品揃えで、
ご自宅用はもちろん、大切な方へのギフトにもぴったり。
この章では、お取り寄せの流れや、便利なセット商品の魅力をご紹介します。
全国の飲食店様・惣菜専門店様・ギフト事業者様へ
京都点心福では、業務用点心のご提供やOEM製造のご相談を承っております。
シュウマイ奉行の名のもと、
小ロット・完全個包装・オリジナル開発など柔軟に対応。
御社のこだわりを職人の技で形にいたします。
仕入れや商品企画でお困りの際は、
どうぞお気軽に「京都点心福」までご相談ください。
奉行と呼ばれる以前──その者は20年余り、中華料理の世界を渡り歩いてきた職人であった。
若き日にはホテルの厨房で腕を磨き、偶然の配属で点心部門へ。
上海料理を基礎に、香港出身の点心師から本場仕込みの技を学び、さらには四川系の巨匠のもとで、辛味の扱いや技術の奥義をも会得。
帰京後は、北京料理や日本独自に進化した広東料理にも身を投じ、中華四大系統すべてを実践的に体得するに至ったのである。

その名を「奉行」と名乗るのには訳がある。
シュウマイ奉行の17代前の祖先は、江戸初期の名奉行・板倉勝重──
大岡越前のモデルにもなった、初代・京都所司代である。
正義を重んじ、民の暮らしを思いやる血が、今も脈々と受け継がれている。


2026.02.15

皆の者、息災であるか!「しゅうまい奉行」でござる。
我らが包むプレーン小籠包。その喉越しを支えるのは、30年という歳月を共にしてきた「老麺(ラオメン)」という名の天然酵母にござる。
▲30年、絶やすことなく受け継いできた「生きている生地」
この酵母は、私が中華料理に携わって約30年、片時も離さず育ててきた家宝のようなもの。毎日、新しい粉に古い生地を継ぎ足し、ゆっくりと発酵させる。この積み重ねこそが、イースト菌では絶対に出せない「複雑な風味」と「極上の粘り」を生むのでござる。
しかし、この老麺というやつは実にお転婆でござる。気温が1度変われば機嫌を損ね、湿度が上がればだらりと伸びる。発酵具合が一定せず、毎日が真剣勝負。
「今日は少し寝坊したか?」「おや、今朝はやる気満々だな」
そう語りかけながら、水分量や温度を微調整する。職人30年の実績があってもなお、この酵母を手懐けるのは一筋縄ではいかぬ。だが、その苦労を乗り越えた先に、あのスープと一体化する薄皮が完成するのでござる。
「職人さんが毎朝、真っ暗なうちから生地と睨めっこしたはるのは、この老麺さんのためなんどすえ。わがまま言うては困らせるけど、その分、出来上がった時の美味しさは格別どす。京の雅とはまた違う、職人の『意地』が詰まった皮を、ぜひ愛でておくれやす♪」
大量生産の小籠包には真似できない、不器用で、しかし情熱のこもった「プレーン」。糀谷小籠包haruで、30年の歴史が醸す深い味わいを、ぜひその舌で確かめてくだされ。