京都点心福 公式ホームページ トップ画像 

シュウマイ奉行の活動内容

中華料理のことならなんでもお尋ねください。

    📞090-5041-9130  

    作業中は出れない時があります。

メールでのお問い合わせは下記の項目より
お気軽にお問い合わせください。
※は必須項目になります。



お名前
店舗名でも、仮名でも結構です。
メールアドレス  
当日中にお返事いたします。
電話番号
お問い合わせ種類  













お問い合わせ内容  

福福通信|しゅうまい奉行公式ブログ

2026.02.18

​小籠包の由来をご存知ですか?京都で三十余年、点心を作り続ける職人「しゅうまい奉行」が、小さな「蒸籠」から生まれた名前の秘密や、饅頭から進化した歴史を分かりやすく解説します。奥深い中華点心の世界へご案内。

​【小籠包の由来】点心職人が語る「蒸籠」から生まれた名前の歴史|京都点心福

2026.02.15

30年前から継ぎ足し育ててきた秘伝の天然酵母「老麺」。気温や湿度で表情を変える“わがまま”な酵母を、熟練の職人がどう手懐け、極上の喉越しを生み出すのか。高級店をも凌駕する、小籠包の皮に隠された真実を公開。

30年継ぎ足した宿命の酵母「老麺」|わがままな発酵と向き合う職人の記録

2026.02.15

『有吉くんの正直さんぽ』では紹介されなかった隠れた絶品「貝柱小籠包」。1kg2万円を超える最高級の干し貝柱を惜しみなく使用し、旨味が凝縮された特製戻し汁を肉餡に練り込んだ職人こだわりの味。京都点心福が誇る至高のスープ体験を、店舗とお取り寄せでご堪能ください。

【TV未公開】1kg2万円超の高級干貝柱を使用!「貝柱小籠包」の秘密|京都点心 福

2026.02.14

2026年2月14日放送の『有吉くんの正直さんぽ』で紹介された東京・大田区「糀谷小籠包haru」。生野陽子アナが大絶賛した「カニ味噌小籠包」の秘密を点心職人が徹底解説!上海蟹の濃厚な黄金スープと老麺の極薄皮、そして相性抜群の「針生姜」が生み出す至福の味わいをご紹介します

【2026年2月14日放送】生野アナも絶賛!糀谷小籠包「カニ味噌小籠包」至福の黄金スープ

2026.02.14

2026年2月14日放送の『有吉くんの正直さんぽ』で紹介された東京・大田区「糀谷小籠包haru」。有吉弘行さんが大絶賛した真っ赤な「麻辣小籠包」の秘密を点心職人が徹底解説!ビーツで色付けした極薄皮や、唐辛子と花椒のシビ辛肉汁、老麺の甘みが織りなす中毒性抜群の味わいをご紹介します。

【2026年2月14日放送】有吉さんが絶賛!糀谷小籠包「麻辣小籠包」のシビ辛な秘密
第一章

京都伏見に現れし、時代を超えてやってきたその男
その名を「しゅうまい奉行」

京都・伏見の地に、突如として現れた時代劇さながらの男──
その名は「しゅうまい奉行」。
中華点心に命を懸け、今日も焼売の真理を求めて邁進するその姿は、
まるで江戸からタイムスリップしてきたかのよう。
京の都と現代が交錯する、
不思議でちょっとユーモラスな点心物語の幕が上がります。

第二章集

名奉行の「食の審判」始まる
しゅうまい奉行の作品ラインナップ集

京都点心福の肉汁焼売24個ギフトセットメイン画像京都点心福のだし焼売24個ギフトセットメイン画像京都点心福のしお焼売24個ギフトセットメイン画像京都点心福の鬼辛焼売24個ギフトセットメイン画像京都点心福のえび焼売24個ギフトセットメイン画像

京都点心福の手包み肉汁焼売24個セットを通販で京都点心福の手包み鬼辛焼売24個セットを通販で京都点心福の手包み海老焼売24個セットを通販で京都点心福の手包み塩焼売24個セットを通販で京都点心福の手包みだし焼売24個セットを通販で

京都点心福の手包み肉汁焼売12個セットを通販で京都点心福の手包み鬼辛焼売12個セットを通販で京都点心福の手包み海老焼売12個セットを通販で京都点心福の手包み塩焼売12個セットを通販で京都点心福の手包みだし焼売12個セットを通販で

京都点心福のにんにく無し生姜餃子を通販で京都点心福の九条ネギ餃子を通販で京都点心福のしそ餃子を通販で京都点心福の白味噌餃子を通販で京都点心福の柚子餃子を通販で京都点心福の国産にんにく餃子を通販で

京都伝統野菜淀大根を使った大根餅を通販で京都伝統野菜九条ネギのエビ葱饅頭を通販で京都点心福の隠れた売れ筋海老水餃子を通販で京都の町中華おなじみたまご春巻を通販で京都点心福の昔ながらのシュウマイを通販で

京都点心福の看板商品肉汁焼売を通販で京都点心福の看板商品だし焼売を通販で京都点心福の売れ筋商品海老焼売を通販で京都点心福の看板商品塩焼売を通販で京都点心福の鬼辛焼売を通販で

通販で購入。肉汁焼売をしゅうぱんと一緒に食べて肉まんへ通販で購入。だし焼売をしゅうぱんと一緒に食べて肉まんへ通販で購入。鬼辛焼売をしゅうぱんと一緒に食べて肉まんへ通販で購入。塩焼売をしゅうぱんと一緒に食べて肉まんへ通販で購入。海老焼売をしゅうぱんと一緒に食べて肉まんへ

晩ごはん応援しゅうまい三彩通販セット肉の極み応援しゅうまい三彩通販セット京の雅しゅうまい三彩通販セットしゅうまい奉行おすすめしゅうまい三彩通販セット晩酌応援しゅうまい三彩通販セット

家庭用しゅうまい奉行おススメ三彩セットを通販で家庭用晩酌応援三彩セットを通販で家庭用肉の極み三彩セットを通販で家庭用京の雅彩セットを通販で家庭用晩ごはん応援三彩セットを通販で 

「シュウマイ奉行」と聞けば、誰しも“しゅうまい”を思い浮かべるかもしれません。
しかし──京都点心福が誇るのは、それだけにあらず。
春巻、水餃子、大根餅、えびネギ饅頭……
職人が一つずつ丁寧に包み上げる京点心の世界は、まさに多彩な味の玉手箱。
第二章では、奉行自らが選び抜いた「京都の点心逸品」をご紹介します。

第三章

【お取り寄せ指南書】——
京の味を、通販であなたの食卓へ

京都点心福では、京都の工房で一つずつ手包みした点心を
冷凍のまま、全国へ直送・通販しております。
焼売・餃子・春巻・饅頭など、種類豊富な品揃えで、
ご自宅用はもちろん、大切な方へのギフトにもぴったり。
この章では、お取り寄せの流れや、便利なセット商品の魅力をご紹介します。

第四章

【取引奉行所】──
業務用・OEMのご依頼はこちらへ

全国の飲食店様・惣菜専門店様・ギフト事業者様へ
京都点心福では、業務用点心のご提供やOEM製造のご相談を承っております。

シュウマイ奉行の名のもと、
小ロット・完全個包装・オリジナル開発など柔軟に対応。
御社のこだわりを職人の技で形にいたします。

仕入れや商品企画でお困りの際は、
どうぞお気軽に「京都点心福」までご相談ください。

🔪 修業の道──中華四大系統を極めし者

奉行と呼ばれる以前──その者は20年余り、中華料理の世界を渡り歩いてきた職人であった。
若き日にはホテルの厨房で腕を磨き、偶然の配属で点心部門へ。
上海料理を基礎に、香港出身の点心師から本場仕込みの技を学び、さらには四川系の巨匠のもとで、辛味の扱いや技術の奥義をも会得。
帰京後は、北京料理や日本独自に進化した広東料理にも身を投じ、中華四大系統すべてを実践的に体得するに至ったのである。

📜 受け継がれし奉行の血──祖は初代・京都所司代

その名を「奉行」と名乗るのには訳がある。
シュウマイ奉行の17代前の祖先は、江戸初期の名奉行・板倉勝重──
大岡越前のモデルにもなった、初代・京都所司代である。
正義を重んじ、民の暮らしを思いやる血が、今も脈々と受け継がれている。

 

京都点心福のキャラクター しゅうまい奉行のイラスト

  • ◆ シュウマイ奉行:
    江戸時代の裁きの心と、現代の食の目利きを併せ持つ職人キャラクター。SNSにも通じる粋人。
  • 京都点心福のキャラクター 舞妓の点乃イラスト
  • ◆ 点乃(てんの):
    京都生まれの舞妓風案内役。季節便りや点心の知識を、やさしい言葉で伝える語り部。

福福通信|しゅうまい奉行公式ブログ

2026.02.18

​【小籠包の由来】点心職人が語る「蒸籠」から生まれた名前の歴史|京都点心福

​【小籠包の由来】点心職人が語る「蒸籠」から生まれた名前の歴史|京都点心福
【小籠包と小龍包の違い】語源は火を噴く龍?あふれる肉汁の秘密|京都点心福 京都点心福|京の手包み焼売・餃子・点心の通販・お取り寄せ

【しゅうまい奉行の点心草紙】「小籠包」と「小龍包」の違いとは?語源に隠された火を噴く龍と熱き肉汁の逸話

いざ、尋常に。京都伏見にて点心の道を歩んで三十余年、しゅうまい奉行でござる。まだまだ底冷えのする京の都、ふんわりと湯気を上げる熱々の点心が恋しい季節でござるな。本日は、お客様からよく尋ねられる「小籠包」と「小龍包」の違い、そしてその興味深い小籠包の語源についてお話ししよう。

巷では「小龍包」と龍の字をあてる方が多くおられるが、正しくは竹かんむりの「小籠包」でござる。本来の小籠包の語源は、「小さな蒸籠(セイロ)で蒸した包み物」という史実から来ておるのが定説だ。しかし、これほどまでに「龍」の字と間違えられるのには、単なる勘違いで済まされない、点心通たちの間で語り継がれてきた粋な逸話が存在するのでござる。

小籠包の語源となった小さな蒸籠と点心

それは、「小籠包の中には小さな龍が包まれており、口に含むとその龍が火を噴くように、熱い肉汁が飛び出る」というものだ。

熱い肉汁を火を噴く龍に例えた小龍包の逸話

蒸籠の蓋を開けた瞬間に立ち昇る猛烈な湯気は、さながら龍が天に昇るかの如し。そして、その小さく愛らしい見た目に油断して一口で頬張れば、中から火を噴くような熱い肉汁が飛び出してくる。かつての食通たちは、この驚きと口に広がる至福の味わいを「小龍(小さな龍)」の字に掛けて面白おかしく例えたのでござろう。つまり「小籠包」と「小龍包」の違いは、正しい史実(蒸籠)と、あふれる肉汁を愛した人々のロマン(龍)の差とも言えるのだな。

「史実もええですけど、こんな言葉遊びみたいな逸話もおもしろおすなぁ。ほんまに、口ん中で龍が暴れはるみたいに熱い肉汁があふれますし。せやさかい、火傷せんようレンゲにのせて、そぉっと皮を破ってからいただかんとあきませんねぇ」

「小さな蒸籠」という本来の由来も奥深きものだが、このような情景豊かな話題もまた、点心を味わう際の良きスパイスとなろう。次に小籠包を召し上がる際は、ぜひこの「小さな龍」の息吹を感じながら、たっぷりの肉汁を味わっていただきたい。

\ 職人の手包みと京食材が織りなす本格中華点心 /

三十余年の技が生み出す、あふれる肉汁の「肉汁焼売」や
京都の恵みが詰まった「京都餃子」をご自宅で。

【焼売・餃子 お取り寄せ専門店|京都点心 福】 公式オンラインショップはこちら
  1. 京都点心福|餃子・焼売の製造代行と中華点心OEM/冷凍お取り寄せ通販
  2. 福福通信|しゅうまい奉行公式ブログ
  3. ​【小籠包の由来】点心職人が語る「蒸籠」から生まれた名前の歴史|京都点心福